コラム

「家賃が安い」が最優先!不人気な賃貸条件(バストイレ一緒、狭い)も視点を変えると

その人気条件は必要でしょうか?自分のライフスタイルに合わせて、自分に必要なもの、不必要なものをもう一度考えてみましょう。家賃が3千円下がったら、その3千円で何をしますか?わたしは飲みにいきます!3千円を1年貯金したら、36,000円貯金できますよ!

バストイレ一緒(家賃が安い、掃除が簡単)


例えば、予算が家賃25,000円だとします。下記の1番と2番を選ぶとしたら、どちらにしますか?人によって考え方は様々ですが、わたしは2番を選びます。

  1. バストイレ別、駅徒歩15分
  2. バストイレ一緒、駅徒歩1分

わたし自身も4年前まで´バストイレ一緒´の物件に2年間住んでいました。「1K、バストイレ一緒、1階、地下鉄の駅徒歩6分」で家賃と共益費を合わせて25,000円でした。

当時はお金に困っていて、家賃25,000円には助けられました。「ここは仮住まい、収入が上がったら引っ越そう!」と思えば、どこでも暮らせました。

よいところ1.人気がないので家賃が安い

最大のメリットです。下記の悪いところ1~3が大したことでなければ、´バストイレ一緒´も候補に入れてみるべきです。注意したいのは、たまに´バストイレ一緒´だからといって家賃が高いときもあります。家賃設定は大家さんの自由ですからね。家賃相場を知るためにも、スーモやアットホームなどのサイトをチェックしておきましょう。

よいところ2.掃除が簡単

´バストイレ一緒´のいいところは、トイレ掃除が簡単なところです。浴槽、床、洗面台だけでなく、便器をブラシでゴシゴシ洗って、あとは全体をシャワーでジャーッと流すだけ。換気扇を1日中つけていれば、ほとんど乾きます。

悪いところ1.シャワーを浴びるとトイレットペーパーが濡れる

シャワーを浴びるとトイレットペーパーが濡れると聞きますが、シャワーカーテンをつければいいだけのことです。シャワーカーテンは300円均一の雑貨屋さんでおしゃれなものが買えますよ。

悪いところ2.狭い

体が大きい人には不向きかもしれません。他にも・・

  • トイレに、トイレットペーパーや洗剤などをストックできない
  • 独立洗面台には整髪料、洗顔料、化粧水などをたくさん収納できるが、バストイレ一緒の3点ユニットタイプは置けるスペースが少ない

悪いところ3.ウォシュレットをつけることができない

水がかかるので、浴室内にコンセントを指すところがありません。ホテルの3点ユニットはウォシュレットをつけていますが、一般住宅では難しいと思います。

 

部屋が狭い(家賃が安い、暖房費を節約できる)


わたしは狭いリビングが好きです。寒いのが苦手で´部屋の狭さ´より´暖まる速さ´を優先したいからです。リビングが狭いとキッチンも暖かいですし、浴室がリビングにつながっていると脱衣所も暖かくなるんですよ。

よいところ1.人気がないので家賃が安い

広い方が人気です。

よいところ2.部屋が暖かい

狭い部屋はすぐ暖まるので、暖房費を節約できます。北海道の冬を経験した人はわかると思いますが、家にいる間中はずっとストーブをつけているので暖房費が高くなります。

悪いところ1.収納に苦労する

狭い部屋はクローゼットや収納も小さくなるので、工夫が必要です。本屋さんに行けば収納のアイディアがみつかります。

悪いところ2.持っている家具家電が入らない可能性がある

広いところに住んでいた人は、広い部屋に合わせて冷蔵庫や食器棚を買っているので、狭い部屋に入りきらず処分することになるかもしれません。逆に、捨てられないからといって、家具家電のために高い家賃を払うのも考えものです。

 

駅から遠い(家賃が安い、車通勤の人にはどちらでも)


駅を使わない人であれば、駅近である必要がありません。駅から遠くても、近くにスーパーがあれば生活をする上では困らないですし、ネットスーパーを使う人であれば近くにコンビニがあれば充分だと思います。

いいところ1.家賃が安い

駅に近い方が人気です。

わるいところ1.駅を使わない人には、わるいところがない

車通勤の人であれば、駅の近さはどうでもいいでしょうし、職場が徒歩圏内であればなおさらです。

また、育った環境にもよると思います。小さい頃は電車といえば遊びにいくときの交通手段でしたし、バスで学校に通っていた人はバスを使う日常が当たり前で不便に感じないかもしれません。

 

新築(中央区の2LDK)

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