コラム

保証会社とは

保証会社の基本


保証会社とは連帯保証人を代行する会社です。「家賃保証会社」「賃貸保証会社」「家賃債務保証会社」と呼ばれることもあります。

費用

費用は保証会社や物件によって様々です。

  • 〔基本〕契約時に、初回保証料として「月の支払い総額×30%~100%」かかります。
  • 〔物件によって〕毎年、更新保証料として「月の支払い総額×10%~」もしくは「1万円」かかる物件もあります。
  • 〔物件によって〕滞納した契約者に代わって保証会社が家賃を立て替えた場合、手数料がかかることがあります。実例:140,000円の家賃に対して1,000円かかっています。

審査の基準

  • 緊急連絡先を親族の方にお願いできること
  • 仕事をしていること
  • 委託する保証会社で滞納歴がないこと

審査の方法

  • 契約者本人に本人確認の電話があります。
  • 親族に電話して「お部屋を借りることを知っているか」「緊急連絡先に指定していいか」などの意思確認をします。
  • 職場に電話して契約者が実際に働いているかどうかを確認します。「~ですが、〇〇さん(契約者)はいらっしゃいますか?」といった自然な流れで電話します。保証会社を利用しない場合でも、昔から「管理会社による職場への在籍確認」は普通のことでしたから、職場にひとこと伝えれば問題ないはずです。
  • 家賃が高い賃貸物件だと給与明細や源泉徴収票を求められることがあります。

札幌でよく聞く保証会社

 

連帯保証人がいても加入必須!?


連帯保証人がいても保証会社を求められることが多くなりました。

それもそのはず、連帯保証人に請求しても支払ってもらえないケース、実はどの管理会社にもあるくらい多いことなのです。

  • 連帯保証人の収入が低く、いくら請求しても支払ってもらえない。
  • 連帯保証人と連絡がとれなくなった。

今は支払い能力があっても数年後に連帯保証人の要件を欠けることがあれば、大家さんと管理会社はリスクヘッジしたいと思うはずです。

しかも、管理会社にとって家賃の督促業務を保証会社に外注できるわけですから、使わない手はないですよね。

連帯保証人の要件を欠けるケース

  • 会社を退職する。
  • 病に倒れる。
  • 離婚する。

 

審査に通るかどうか不安・・


審査に通らなかったら別の保証会社にチャレンジして、それでも審査に通らなかったら保証会社必須ではない物件を探すしかないと思います。もちろん保証会社を利用しない場合は、連帯保証人を親族にお願いすることになります。

保証会社の審査にも通らない、連帯保証人もいない方は

不動産会社に相談する

担当営業マンは「どの保証会社の審査が通りやすいか」「保証会社必須ではない管理会社」を経験値で知っています。過去に保証会社で滞納してしまい審査に不安がある方は、事前に担当営業マンに相談してみてください。

 

初めての家探し

初めて家を借りる方は不安でいっぱいだと思いますが、実は初めてのほうが保証会社の審査に通りやすいのです。今の時代、保証会社を利用することが当たり前になってきました。チャレンジするしかないと思います!

 

 

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