コラム

部屋のネット検索は、部屋探しの準備と考える

 

〔立地〕徒歩5分以内、徒歩10分以内でも検索してみる


駅徒歩5分で検索すると、駅徒歩6分の物件は出てきません。1分違うだけで、この差はとても大きいです。

また、人気がある駅は家賃が高いので、駅を指定しないで検索してみると、どの駅が人気なのかが分かるようになります。人気の駅にはそれなりの理由があるので、自分に必要かどうかを考えてみましょう。

 

〔設備〕希望の条件を厳しくしすぎない


一度に多くの設備をチェックして検索すると´物件0件’と出るかもしれません。条件を多くして厳しく検索するより、最低限の条件で検索してみましょう。

例えば「エレベーター、オートロック、カメラ付きインターホン、ウォシュレット、宅配ボックス」で検索するよりも条件を少なめに「エレベーター、オートロック」で検索して、徐々に条件を増やして絞り込んでいく方が相場をつかめると思います。

また、「宅配ボックス」を追加するといっきに物件が減ってしまうので、「宅配ボックスは必要なのか?」と考えるきっかけにもなります。

 

ネット検索は、部屋探しの準備と考える


「組み立てた予算で、どんな物件を借りられるのか」を知ることはとても大切です。

さらに、どんな物件が自分に合うのかを考えることも必要です。予算だけを気にして借りてしまうと、目の前の道路がうるさくて寝られなかったり、駅の遠さにテンションが下がったり、失敗するかもしれません。

実例)駅徒歩30分の家に住んでいた知人は家が遠いと不満を漏らしていたのですが、部屋の広さと静かな環境に勝る物件が出てこなかったので結局そこに4年以上住んだそうです。

逆に、わたしの場合は駅徒歩10分以上は無理です。騒がしくてもOK、狭くてもOK、駅とスーパーの近さだけは譲れません。つまり自分を知ることが大事です。

物件検索をする理由

  • 相場を勉強するため
  • 自分を知るため

部屋を決める前に!音に敏感な人がチェックすべき近隣の音

 

 

 

 

 

 

 

 

新築(中央区の2LDK)

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