コラム

部屋を申し込む前に用意したい書類と情報

「いい部屋が見つかった、申し込みしよう!」いざ申込書を記入しようにも「会社の資本金っていくらだったかな?」「年収いくらだったかな?」わからないことが多くてなかなか前に進みません。ましてや親の会社の資本金なんてわかるはずが・・ないですよね。

不動産会社は、他の人から申し込みが入らないように物件を止めてもらうのですが、案内が重なっていたら申し込みが早い順になることもあります。口頭での申し込みは認められないので、申込書をFAXします。FAXが管理会社の担当者の手元に届いてようやく申し込み完了です。

身分証明書は絶対に必要


運転免許証、住基カード、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証の中から一つ

 

契約者本人の情報


  • 名前
  • 住所
  • 生年月日
  • 年収
  • 役職
  • 勤続年数
  • 引っ越し理由

 

勤務先情報


  • 会社名
  • 所在地
  • 電話番号(在籍確認をするのでつながる電話番号を記入すること)
  • 資本金
  • 従業員数
  • 業種
  • 設立

 

同居する人の情報


  • 名前
  • 生年月日
  • 年齢
  • 勤務先もしくは学校名

 

連帯保証人の情報


  • 名前
  • 住所
  • 生年月日
  • 年齢
  • 契約者との続柄
  • 年収
  • 役職
  • 勤続年数
  • 住んでいる家が賃貸か、持ち家か
  • 居住年数

 

連帯保証人の勤務先情報


  • 会社名
  • 所在地
  • 電話番号(在籍確認をするのでつながる電話番号を記入すること)
  • 資本金
  • 従業員数
  • 業種
  • 設立

 

契約時までに用意しておくもの


契約者本人

  • 住民票(本籍地入り)
  • 印鑑(認め印 ※朱肉につけて捺印するタイプ)
  • 顔写真
  • 収入を証明するもの ※必ず必要ではなく物件によります。

「収入を証明するもの」は申し込む物件の家賃が高額だと求められます。一般的には給与明細3ヶ月分ですが、高級賃貸だと源泉徴収票、確定申告書、納税証明書を求められます。

札幌で家賃48,000円の部屋を借りたときは求められませんでした。

 

同居する人

同棲、新婚の場合

管理会社が離婚したときのことを考えて契約者本人だけでなく両方に連帯保証人をお願いすることがあります。わたしが紹介したお客様は家賃5万円台の2LDKに申し込んで、両方に連帯保証人を求められました。

 

連帯保証人

新築(中央区の2LDK)

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