コラム

賃貸契約書にない費用を請求されている!?だまされない方法

契約書にない項目を請求されている!?


仲介手数料無料だと別の項目で請求されているのではないか?と思われることがあります。「火災保険料(保険会社に支払う費用)」「保証委託料(保証会社に支払う費用)」「契約事務手数料(賃貸仲介会社に支払う費用)」以外は、すべて賃貸契約書に表記されているので、契約時に確認してみましょう。

賃貸契約書に表記される項目

  • 敷金
  • 礼金
  • ハウスクリーニング代(清掃料、水廻消毒料ともいう)
  • FF式ストーブ整備分解料
  • シリンダー交換料

事務手数料とは?

仲介手数料無料の代わりに、契約事務手数料として1万円~2万円請求される場合があります。

 

実話!営業マンが勝手に請求しておこづかい稼ぎ!?


例えば、費用明細で下記の項目を請求されたとします。あやしいところは見当たりましたか?

  1. 日割り家賃:41,700円
  2. 管理費と水道料:4,500円
  3. 敷金:50,000円
  4. 礼金:50,000円
  5. 水廻消毒料:21,600円
  6. 仲介手数料:54,000円(お部屋探しのあしかちゃんは無料になります。)
  7. 火災保険料:15,000円

実は、営業マンが「水廻消毒料:21,600円」をでっち上げて請求していました。本当はかからないのに請求されたケースです。賃貸契約書を確認すれば分かることなので、もし気づかれたら「間違えました!」と言って済ませようとしたかもしれません。

 

お互い嫌な思いをしないために、契約書と明細を確認すること


担当者も人間なので、だますつもりがなくても、ミスをすることはあります。一番忙しい繁忙期は、件数が多すぎて深夜まで残業することも少なくありません。過労な状態ではミスがあって当然です。疑心暗鬼になるより、あれっ?と思ったら、遠慮なく聞いてみましょう。

 

新築(中央区の2LDK)

Twitter でフォロー

PAGE TOP