コラム

部屋探しのタイミング確認しないと損する!?冬季期間解約違約金

今住んでいる部屋の契約内容を確認しましょう。例えば、12月に引っ越しをすると違約金をとられるかもしれません。

2年未満に退去すると違約金がかかるかも!?


1年や2年未満に退去すると違約金がかかる契約が多いので、必ず契約書を確認することです。
「短期間退去違約金」はよく知られていますが、「冬季期間解約違約金」は知らない人が多いので、ダブルでとられることがないように気をつけましょう。

冬に退去すると違約金がかかるかも!?


札幌だと「冬季期間解約違約金」がかかる契約になっていることがあります。わたしが今借りているマンションも「冬季期間解約違約金」がかかります。

冬季期間とは何月?

10月~3月だったり、11月~1月だったりとバラバラなので、早めに契約書を確認することをおススメします。

ネット上ではありえない特約だと言われていますが、むしろ札幌では更新料がほとんどないので、わたしは許容範囲内だと思います。

退去時に払う費用があった!


´契約時に支払い済´の費用もあれば、´退去時払い´の費用もあります。全くかからない物件もあります。契約書に書いてあるので確認しましょう。

「退去日までに振り込んでください」と言われる場合があります。支払わないで退去し、音信普通にしてしまうと「夜逃げ」になってしまいます。特に保証会社を利用している方は要注意です。将来のお部屋探しのときに審査が通らなくなるかもしれません。

よくある退去時に払う項目

  • 退去時清掃料(ハウスクリーニング代、水廻消毒料)
  • FF式灯油ストーブ分解料
  • 鍵交換費用(シリンダー交換費用)

退去後に請求される原状回復費用


退去日当日に、管理会社の担当者が立ち合いをします。「設備で壊れているところはないか」「タバコで壁紙が黄ばんでいないか」など、担当者と一緒に部屋の隅々まで確認します。

きれいに使っていれば原状回復費用はかからないのですが、タバコで壁紙が黄ばんでいたりすると、後日、原状回復費用として請求されます。

新築(中央区の2LDK)

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